profile

豊かな生活研究所

豊かになるには読書が必要

こんにちは!日比野 豊です!

今回は「豊かになるには読書が必要」をテーマに豊かな生活においての読書の必要性について紹介していきます!

記事を読んでいいなと思った方は、ぜひ今日から本を購入して読書を始めてみてくださいね!

それでは始めていきましょう!


1 はじめに

「読書は人生を変える」と聞いたことはありますか?実際に、読書習慣の有無で人生の幸福度に差が出るという調査があります。
文化庁の「国語に関する世論調査」によると、月に1冊も本を読まない人は約47%に上り、年収や学歴が高い層ほど読書習慣がある傾向が強いと報告されています。
また、米イェール大学の研究では「本を読む人は読まない人よりも平均で2年長く生きる」といった結果もあり、読書は寿命にも影響を与えているのです。

なぜ読書をするだけで、年収や寿命が変わるのでしょうか?


2 豊かな生活と読書の関係性

■経済的豊かさの観点

多くの成功者が「本から学んで今がある」と語っています。有名投資家のウォーレン・バフェットは1日の80%を読書に使うと言われています。読書は知識や視野を広げ、意思決定の質を高めてくれるからです。
また、読書量が多い人ほど年収が高い傾向にあるというデータもあり、「読書=稼ぐ力をつける行為」とも言えるのです。

■身体的豊かさの観点

意外かもしれませんが、読書は健康にも好影響を与えます。
読書によってストレスが最大68%も軽減されるという研究(英サセックス大学)もあり、リラックス効果が非常に高いのです。睡眠の質が向上し、血圧が下がるという報告もあります。
つまり、読書は心と体の健康を整える手段でもあるのです。

■心理的豊かさの観点

小説などの場合は物語に没頭することで他者の視点を理解しやすくなり、共感力が高まるとも言われています。
また、本は孤独を癒してくれる存在でもあります。気分が沈んだとき、本の中の一言に救われた経験がある方も多いのではないでしょうか?
読書は自分と向き合い、内面を豊かにするものでもあるのです。


3 読書を継続するコツ

■短い時間だけでも読む

最初は「1日1ページ」でOK。寝る前や通勤時間にスマホの代わりに本を開いてみましょう。電車の中などの混雑する場所では電子書籍のKindleを利用するのもいいでしょう。

■自分が読みたい本を読む

義務感ではなく「興味」で選ぶことが大切です。小説やダイエット本などでもOK。本の内容も大切ですが、「読書が楽しい」と思えることが最も重要です。「つまらない」と感じたら、別の本に変えるのも1つの手段です。


4 私の読書生活

私は以前、読書が大の苦手でした。しかし、ある日読んだ1冊の実用書がきっかけで、読書の世界に目覚めました。
今では毎月3冊以上を読み、人生観も仕事のやり方も大きく変わりました。実用書に書いてあることを日常の中に組み入れることで考え方が柔軟になり、人とのコミュニケーションもスムーズになりました。
私は本を読むだけでなく、読んだ内容を私生活に取り入れています。そうすることで、読書は私にとって最高の自己成長ツールとなっています。


5 おわりに

〜読書は「最高の自己投資」〜

読書は「自分の知性・感性・判断力」に投資する行為です。
しかも、数千円で得られる情報や経験値は、時に人生を変えるほどのインパクトを与えてくれます。

本を読むことは、過去の偉人や現代の賢人と対話をすること。
自分一人では辿り着けない世界へ導いてくれる案内人でもあります。

豊かさとは、お金やモノだけでなく「心の充足」です。
その第一歩として、ぜひ今日から読書を始めてみてほしいと思います。


楽天サービスを使っている方は以下の楽天ブックスがおすすめです!
ポイントも追加されますし、送料も無料ですのでぜひ使ってみてください!

↓電子書籍を購入する方は楽天koboがおすすめです!

思い立ったらすぐに行動しましょう!


これからも豊かになるための情報を発信していきます!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

コメントを残す

日比野 豊

profile

サイトをご覧いただき、ありがとうございます!

私は、「日々の生活をもっと豊かに」をコンセプトに皆さまに役立つ情報を厳選し、日々発信しています!

ぜひ、記事をご覧になり、新たな発見や生活の質向上にお役立てください!

Let’s connect