こんにちは!日比野 豊です!
今回は「豊かな生活とSNSの関係」をテーマに豊かな生活においてのSNSとの適切な距離感について紹介していきます!
記事を読んで、いいなと思った方は、ぜひ今日からSNSとの距離感を考えてみてくださいね!
それでは始めていきましょう!
1 はじめに
「SNSをよく使う人ほど不幸になる。」そんな話を聞いたことはありますか?
2018年に米国ペンシルベニア大学が行った研究によると、SNSの使用を1日30分以内に制限した被験者は、抑うつや孤独感のレベルが有意に下がったと報告されています。また、2021年の日本の内閣府調査でも、SNSを頻繁に利用する10代〜30代は幸福度が低くなりやすいというデータが示されました。
これはSNSが悪という話ではありません。むしろ、SNSは使い方次第で人生を豊かにする強力なツールにもなります。問題は「どう付き合うか」。本記事では、SNSと上手に距離を取りながら、豊かな生活を送るためのヒントをお伝えします。
2 豊かな生活とSNSの関係性
■経済的豊かさの観点
SNSでは華やかな暮らしや高級品を投稿する人が目立ちます。しかし、それらの多くは「映え」のための演出である場合が多く、見ている私たちは無意識のうちに比較し、「もっと稼がなければ」「この人みたいになりたい」と焦ってしまうこともあります。
結果、無理な消費に走り、逆に経済的に苦しくなるケースも見られます。一方、SNSを使って有益な情報や副業のヒントを得て、収入を増やしている人もいます。要は「見る側」ではなく「使う側」に立てるかがポイントです。
■身体的豊かさの観点
スマホを長時間操作する生活は、運動不足や睡眠の質の低下を招きやすくなります。夜遅くまでSNSを見ているうちに寝る時間が遅くなり、翌朝ぼんやりしたまま1日がスタート。という悪循環に陥る人も少なくありません。
逆に、健康的な生活習慣をSNSで発信したり、同じ目標を持つ仲間とつながったりすることで、身体的にもポジティブな変化をもたらす可能性もあります。
■心理的豊かさの観点
SNSは「つながり」の手段でもあり、孤独を和らげてくれる一方、他人の成功や幸せを見て「自分はダメだ」「この人と比べて私は…」など、落ち込む原因にもなります。
心理的な豊かさを保つには、「誰とどうつながるか」「何を見るか」を意識的に選ぶことがカギになります。
3 SNSと適切な距離を保つコツ
・通知は基本オフにする
常にスマホが鳴っていると、集中力も幸福感も奪われます。SNSの通知は思い切ってオフにしましょう。
・SNSを見る時間を決める
朝・昼・夜、それぞれ10分だけ、などルールを決めることで、無駄なスクロール時間が減り、本当にやりたいことに時間を使えるようになります。
・見るアカウントを厳選する
比較や劣等感を引き起こすようなアカウントは思い切ってミュートやフォロー解除をするのも一つの手段です。見ていて前向きになれる投稿に囲まれるよう心がけましょう。
・アウトプットを優先する
「見る専門」になると受け身になりがち。SNSを使うなら、常に情報を発信する側に立ちましょう。自分の考えを発信することで、心の整理にもなり、人生が前向きに動き出します。
4 私のSNS生活
私は以前、SNSを朝起きてすぐ、寝る前にもチェックしていました。日々のルーティンがSNSに支配されていたのです。ある時、「これって本当に豊かな生活に必要なのか?」と疑問に思い、思い切ってSNSとの距離を見直しました。
今は、SNSを「学びと発信の場」として活用しつつ、見る時間は1日10分以内に抑えるようにしています。フォローするのは、考え方に共感できる人や、実際の生活に役立つ情報をくれるアカウントだけ。
SNSの世界よりも、「自身を高める時間」や「大切な人との時間」を優先できるようになったことで、日々の満足度が確実に上がりました。
5 おわりに
SNSは、私たちの生活にとって不可欠な存在になりました。けれども、適切な距離感を持たずに使い続けると、豊かさとは逆方向に進んでしまうこともあります。
大切なのは、SNSを「目的」ではなく「手段」としてとらえること。
そして、意識的に「どう使うか」「何のために使うか」を考えることです。SNSを通して心がすり減っていると感じるなら、一度SNSから離れ、リアルな体験に目を向けてみてください。
SNSとの距離感を見直すことで、あなたの生活はもっと豊かに、もっと自分らしくなるはずです。ぜひ今日からSNSとの距離感を見直してみてください!
これからも豊かになるための情報を発信していきます!
最後まで読んでいただきありがとうございました!



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